今年も「社内IT人材育成塾」が開催されます。(すでに第一回は終了しました)
ことしは、まず「コンピュータを使わない情報教育」という書籍から第一部を講義しその演習を実施するところからはじめました。
この本は「小学低学年でも理解できる」というコンセプトでコンピュータの基礎知識が説明されています。なかなか面白い本です。
前半部(私が講師を務めます)の第2回目以降は、
2.Windowsはどうやって起動しているのか
3.社内ネットワークの仕組みを学ぶ
4.社内ネットワークの仕組みを学ぶ
5.電子メールが届くまで
と続き、後半は昨年と同様に
- システムライフサイクル(要件定義、開発、運用、セキュリティ)
- システム構築技法と事例
- 新技術紹介(RFID、SaaS、仮想化技術等)
- IT担当者の悩み
- Officeによる実践的データ活用、基幹システムの見直し方法等
と続く予定です。
詳しくは、HITS(日立地区産業支援センタ)のページをご覧ください。















